賢い選択
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賢い選択

2020年01月05日(日)9:17 PM

お客様、サイトに訪問くださる皆様、
いつもありがとうございます。

今日も少し長くなりますが、
最後まで目を通していただければ幸いです。

 

令和初2020年元日0時になった直後、

TOPページに新年の挨拶をUPさせていただきましたが、

皆様はどんなお正月を過ごされましたでしょうか?

 

ワタクシはホテルに滞在しておりましたが、
今回は残念ながら初日の出を拝める場所に居なかったため画像はありません。が、
新幹線でこんなところにも行きました。

東京です。

 

年末のディナーは、目の前に次々運ばれる日本料理に舌鼓を打ちましたが、
どれもこれもひと手間かけられている上、高級料亭を思わせる雰囲気も店の人も器も全て最高で、
接客業で大切なのは「人でしか創り出せない癒しの空間」だということを改めて感じました。

個室ではない席で写真を撮るとせっかくの雰囲気を壊してしまいそうで、(他のお客さんにも)
写真を撮ることは出来ませんでしたが、良い年末年始を過ごすことが出来ました。

 

さて話は全く変わりますが、
昨日ネットニュースでとても大切なことを目にしました。

ニュースは自治医科大研究チーム2012~14年度の調査結果で、
『国内の外来診療で出された「広域抗菌薬」(抗生物質)の6割近くが、
『効果がない風邪などウィルス性の感染症への不必要な処方だった』ということです。

 

不必要なだけで害がないなら良いのですが、
抗生物質は、腸内細菌を減らしてしまい、耐性菌が増殖しやすくなるという。

しかも耐性菌が拡散するおそれもあるとのこと。

 

「風邪には抗菌薬」と教えを受けた医者が多いらしく、
日本は効果が乏しく耐性菌拡散のおそれがあるこの薬を世界で一番多く使っているという。

 

乳幼児が使うとアレルギー性疾患の発症リスクにもなりかねないこの薬をつかう医者か否か、

患者も親も「賢い選択」が必要ということなのでしょうか。

 

こういうニュースを配信してくれるメディア、本当にありがたいですね。

 

それでは、明日の朝は冷え込むようですので、

暖かい服装でお出かけくださいね。

 

おやすみなさい^^

 

 



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